子どもたちの成長を見守る喜び
Hello everyone, Dianne here.
英語を教えていると、「この子、本当に成長したな」と、ふと感じる瞬間があります。
先日、当教室の中学1年生と中学2年生の生徒2名が、英語のスピーチコンテストに参加しました。
人前に立ち、英語で堂々と自分の言葉を伝える姿を見て、私はとても嬉しく、そして誇らしい気持ちになりました。
英語のスピーチコンテストに参加するというのは、中学生にとって決して簡単なことではありません。
発音やイントネーション、話すスピード、間の取り方、声の大きさなど、何度も練習する必要があります。二人も、スピーチを覚えたり、発音を確認したり、間違いを直したりしながら、何度も何度も練習しました。
今回の二人の頑張りを見て、先生として本当に嬉しく思いました。
当教室の中学生の生徒数は、決して多くありせんが、一人ひとりの生徒と長く関わることができることに、大きな意味があると感じています。
そして今年、当教室の新中学生の継続率は100%となりました。
これは私にとって、本当に嬉しいことです。
さらに嬉しいのは、現在中学生になった生徒たちの多くが、小学1年生、あるいはそれよりも前から当教室に通ってくれているということです。
考えてみると、とても感慨深いものがあります。
小さかった頃から一緒に英語を学んできた子どもたちが、今では中学生になり、人前に立って英語でスピーチをする。
その成長を、何年にもわたって見守ることができる、私は本当に幸せなことだと思っています。
英語を教えるということが、子どもたちの成長を見守ることにもつながっています。
何年も一緒に過ごしていると、英語の上達だけではなく、性格の変化や、自信がついていく様子、興味のあることが変わっていく姿など、いろいろな成長を見ることができます。
最初は小さな声でしか英語を話せなかった子が、少しずつ自信を持って話せるようになる。
できなかったことが、ある日突然できるようになる。
そんな小さな変化を一緒に喜べることは、先生としてとても嬉しいことです。
今回スピーチコンテストに参加した二人の姿も、まさにその成長の一つでした。
今回、二人の中学生がスピーチコンテストに挑戦してくれたことで、改めて「英語を教える仕事って素敵だな」と感じました。
私は、英語を教えるだけではなく、子どもたちが英語を使うことに自信を持ち、「やってみよう」と思えるような環境を作っていきたいと思っています。
今回スピーチコンテストに参加した二人へ。
本当によく頑張りました!
一生懸命練習して、自分から挑戦して、最後までやり切ったことを誇りに思ってください。
そして、これまで長く通い続けてくれている中学生のみんなへ。
いつも私たちに成長を見せてくれてありがとう。
これからも皆さんの英語学習に関わりながら、成長していく姿を見守ることができたら嬉しいです。
これからも一緒に、英語の旅を続けていきましょう!

























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